プロジェクト成果・関連研究報道

プロジェクト提供個体が貢献、関連する研究成果の記事を掲載しています。
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関連ページとして、霊長類を用いた医学・生命科学研究についてもご参照ください

2014年 3月18日

蘇生時に脳を保護する世界初の医療機器が認可
岡山大学プレスリリース(リンク)はこちらから

NBR提供個体を用いた前臨床研究が有効性、安全性の確認に貢献した
臨床研究「蘇生時咽頭冷却の有用性の検討」が実を結びました。

「かき氷で頭キーン」から着想――心肺停止患者の生存率向上、
体温調節装置システム(MONOist 2014/02/28)
MONOist 医療機器ニュース記事(リンク)

2013年 1月16日
(中日新聞、日経新聞、マイナビニュースなど)


パーキンソン病 脳刺激療法の仕組みを解明 情報伝達遮断が効果
(中日新聞 2013/01/16)
中日メディカルサイト記事(リンク)

NIPS、パーキンソン病などに効果のあるDBS療法の作用メカニズムを解明
(マイナビニュース 2013/01/16)
マイナビニュース記事(リンク)

生理学研究所、パーキンソン病に対する脳深部刺激療法(DBS療法)の
作用メカニズムを解明(日経バイオテクオンライン 2013/01/17)
日経バイオテクオンライン記事(リンク)

生理研プレスリリース(リンク)はこちらから

学術誌掲載論文はこちらをご参照下さい

Satomi Chiken, Atsushi Nambu (2012)
High-frequency pallidal stimulation disrupts information
flow through the pallidum by GABAergic inhibition.
The Journal of Neuroscience, 33(6): 2268-2280;
doi: 10.1523/窶徽NEUROSCI.4144-11.2013

2012年 8月9日
(マイナビニュース、Science Portalなど)


メダルの光沢を見分ける神経細胞群
(サイエンスポータル、ナショナルジオグラフィック転載 2012/08/14)
サイエンスポータル記事(リンク)

NIPS、霊長類の脳の中に「光沢を見分ける」神経細胞群が
あることを発見(マイナビニュース 2012/08/10)
マイナビニュース記事(リンク)

生理研プレスリリース(リンク)はこちらから

学術誌掲載論文はこちらをご参照下さい

Akiko Nishio, Naokazu Goda, Hidehiko Komatsu (2012)
Neural Selectivity and Representation of Gloss
in the Monkey Inferior Temporal Cortex.
The Journal of Neuroscience, 32(31): 10780-10793;
doi: 10.1523/窶徽NEUROSCI.1095-12.2012

2012年 8月5日
(Science News)


Monkey brains sensitive to others' flubs
-Specialized neurons light up only when a peer errs
(Science News 2012/08/06)
Science News記事(リンク)


学術誌掲載論文はこちらをご参照下さい

Yoshida, K, Saito, N, Iriki, A, Isoda, M. (2012)
Social error monitoring in macaque frontal cortex.
Nature Neuroscience AOP版doi:10.1038/nn.3180

2012年6月29日
(GIGAZINE、マイナビニュースなど)


Scientists proved that 'blindsight' is used in everyday life scenes
(AAAS Science EurekAlert! 2012/06/28)
EurekAlert!記事(リンク)

見えていないはずなのに無意識に見えている「盲視
(ブラインドサイト)」が日常生活で起きることを証明
(GIGAZINE 2012/06/29)
GIGAZINE記事(リンク)

NIPS、「盲視」現象は実験室の特定条件だけでなく
日常生活でも起きると実証
(マイナビニュース 2012/06/29)
マイナビニュース記事(リンク)

生理研プレスリリース(リンク)はこちらから

学術誌掲載論文はこちらをご参照下さい

Yoshida, M, Itti, L, Berg, DJ, Ikeda, T, Kato, R,
Takaura, K, White, BJ, Munoz, DP, Isa, T. (2012)
Residual attention guidance in blindsight monkeys
watching complex natural scenes.
Current Biology電子版doi:10.1016/j.cub.2012.05.046

2012年6月26日
(共同通信、マイナビニュース、京都新聞など)


Transgenic technique to 'eliminate' a specific neural circuit of the brain
in primates (AAAS Science EurekAlert! 2012/06/25)
EurekAlert!記事(リンク)

特定神経回路のみ死滅 京大霊長類研、手法を開発
(共同通信配信→日本経済新聞、産経新聞、東京新聞など 2012/06/26)
47NEWS記事(リンク)

京大など、特定の神経回路だけを除去できる
「遺伝子導入法」の開発に成功(マイナビニュース 2012/06/26)
マイナビニュース記事(リンク)

生理研プレスリリース(リンク)はこちらから

学術誌掲載論文はこちらをご参照下さい

Inoue K-i, Koketsu D, Kato S, Kobayashi K, Nambu A, Takada, M. (2012)
Immunotoxin-Mediated Tract Targeting in the Primate Brain:
Selective Elimination of the Cortico-Subthalamic “Hyperdirect” Pathway.
PLoS ONE 7(6): e39149 .doi:10.1371/journal.pone.0039149

2012年6月18日
(日本経済新聞、中日新聞、時事通信社、産経新聞など)


霊長類の脳で"下等な"動物の神経回路が果たしていた役割とは?
Natureダイジェスト 11月号(vol.9 no.11 pp18 - 19, doi:10.1038/ndigest.2012.121118)
Natureダイジェスト記事(リンク)

Manipulation of a specific neural circuit buried in complicated brain
networks in primates (AAAS Science EurekAlert! 2012/06/17)
EurekAlert!記事(リンク)

新しい遺伝子導入法で脊髄の“間接回路”の役割解明(サイエンスポータル、
ナショナルジオグラフィック、マイナビニュース転載 2012/06/19)
サイエンスポータル記事(リンク)
ナショナルジオグラフィック記事(リンク)
マイナビニュース記事(リンク)

生理研など、新開発の「二重遺伝子導入法」で「間接経路」
神経の役割を解明(マイナビニュース 2012/06/19)
マイナビニュース記事(リンク)

サルに「指を動かすな」、遺伝子操作で可能に
(読売新聞 2012/06/18)

手の動き:神経回路は2系統 機能回復に役立つ可能性
(毎日新聞 2012/06/18)

生理学研究所、霊長類の指先の巧みな動きに神経の"間接経路"が
重要な役割を果たすことを発見
(日経プレスリリース 2012/06/18)

2系統の神経使い、指先は器用に動く
脊髄損傷リハビリ活用も
(産経新聞 2012/06/18)

指先操る神経の裏道 生理研など解明
(中日新聞 2012/06/18)

自然科学機構、神経伝達経路を薬剤投与で役割解明-大型動物で
(日刊工業新聞新聞 2012/06/18)
日刊工業新聞記事(リンク)

神経回路特定、操作可能に=霊長類の脳で
遺伝子治療へ応用期待・生理学研など
(時事通信社、ウォール・ストリート・ジャーナル日本版転載 2012/06/18)
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版記事(リンク)

「器用さ」は2系統の神経に関係 生理学研など解明
(日本経済新聞 2012/06/18)
日本経済新聞記事(リンク)

生理研プレスリリース(リンク)はこちらから

学術誌掲載論文はこちらをご参照下さい

Masaharu Kinoshita, Ryosuke Matsui, Shigeki Kato, Taku Hasegawa,
Hironori Kasahara, Kaoru Isa, Akiya Watakabe, Tetsuo Yamamori,
Yukio Nishimura, Bror Alstermark, Dai Watanabe, Kazuto Kobayashi,
Tadashi Isa (2012)
Genetic dissection of the circuit for hand dexterity in primates.
Nature doi:10.1038/nature11206

2012年3月15日
(産経新聞、朝日新聞、京都新聞など)


激ニガ大丈夫なぜ
ニホンザルの苦味好き、京大解明(産経新聞 2012/03/15)

ニホンザル、苦汁も平気
生きるために進化 京大が発表(朝日新聞 2012/03/23)
朝日新聞記事(リンク)

京都大学プレスリリース(リンク)はこちらから

学術誌掲載論文(アブストラクト)はこちらをご参照下さい

Imai, H; Suzuki, N; Ishimaru, Y; Sakurai, T; Yin, L; Pan, W;
Abe,K; Misaka, T; Hirai, H. (2012)
Functional diversity of bitter taste receptor TAS2R16 in primates
Biology Letters. doi:10.1098/rsbl.2011.1251

2012年3月14日
(時事通信、日本経済新聞、産経新聞、毎日新聞など)


「わずかな奥行き」つかむ脳領域=
疲れにくい3D開発に道-大阪大(時事通信 2012/03/14)

微小奥行き見分ける脳部位特定 
阪大、自然な3次元映像に期待(日本経済新聞) 

3D:「脳の把握部位」阪大研究チームが解明 
サルで実験「映像改良に期待」(毎日新聞 2012/03/14)

微小立体視の脳部位特定 
自然な3次元映像に期待(産経新聞 2012/03/14)

わずかな奥行きの違いを認識 大脳の「V4野」と呼ばれる部位を特定
阪大チーム より自然な3D開発へ道(中日新聞 2012/03/14)
中日メディカルサイト記事(リンク)


大阪大学藤田研究室ホームページ(リンク)はこちらから

学術誌掲載論文はこちらをご参照下さい

Shiozaki, HM; Tanabe, S; Doi, T; Fujita I (2012)
Neural activity in cortical area V4 underlies
fine disparity discrimination
The Journal of Neuroscience 32(11):3830-3841.
doi:10.1523/JNEUROSCI.5083-11.2012

2012年2月28日
(河北新報、北海道新聞、マイナビニュースなど)


脳に「行動戦術」の領域
サルで実験、東北大グループが発見(河北新報 2012/02/28)

脳に行動を制御する新領域
東北大がサルで実験(北海道新聞 2012/02/27)

東北大、脳の前頭前野内側に
行動制御に関わる未知の領域を発見(マイナビニュース 2012/02/28)
マイナビニュース(リンク)


東北大学プレスリリース(リンク)はこちらから

学術誌掲載論文はこちらをご参照下さい

Matsuzaka, Y; Akiyama, T; Tanji, J; Mushiake, H. (2012)
Neuronal activity in the primate dorsomedial prefrontal
cortex contributes to strategic selection of response tactics.
PNAS doi:10.1073/pnas.1119971109

日経産業新聞2010年2月23日

「脳波、電極刺さず正確検出」
「東大・新潟大、義手制御など照準」


学術誌掲載論文は こちらをご参照下さい

Matsuo et al. (2011) Intrasulcal electrocorticography
in macaque monkeys with minimally invasive neurosurgical
protocols. Frontiers in Systems Neuroscience 5:34.
doi:10.3389/fnsys.2011.00034

北國新聞2010年3月31日

「神経細胞死の仕組み解明 金大大学院修了の佐原さん」
「ニホンザルで実験 脳疾患治療に応用期待」

学術誌掲載論文はこちらをご参照下さい


S Sahara S, Yamashima T (2010) Calpain-mediated Hsp70.1
cleavage in hippocampal CA1 neuronal death.
Biochemical and Biophysical Research Communications 
393(4):806-811

北國新聞2009年10月24日

「脳梗塞、アルツハイマー・・・熱ショックたんぱく質損傷で脳疾患」
「金大・山嶋准教授ら研究」


学術誌掲載論文はこちらをご参照下さい

Yamashima T, Oikawa S (2009) The role of lysosomal rupture
in neuronal death. Prog Neurobiol. 89:343-358

山陽新聞2009年6月5日

「岡山大講師ら のど冷却脳低温療法」
「月内にも臨床研究着手 津山など全国12施設で」